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8月8日

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8月8日、皆様のお力添えのおかげで、ここ若松駅の横に開院しました「秋山鍼灸院。」も

丸7年間、7周年を無事迎えられました。本当にありがとうございます。

 実は私本人もあまり意識していませんでした。ある遠方(神戸)の患者様よりお祝いのお花が届き

「あっ」と気付いた次第であります。本当にありがとうございました。

 振り返ってみれば7年前、不安と根拠のない自信に満ちながら開院して以来、

ただがむしゃらに治療という仕事をしてまいりましたが、

いつの間にかカルテ5、000枚、治療回数は100、000回を越えました。
 
遠方では、北海道・東京・千葉・神戸・京都・熊本・大分・鹿児島・長崎・山口などからも

わざわざ来院されております。これも、ひとえに皆様のお支えがあっての賜物です。


この場をかりて、御礼申し上げます。

また来年は、8周年。8月8日と相成り、『8』の好きな私としては、何かお祝いをしたいと考えております。

その節は、宜しくお願いいたします。

コイ(鯉)の病に漢方

鯉命の患者さん御夫妻。ほとんどプロ。いくつも池を造り何百匹と鯉を育て。コンテストに出品して賞をもらって大満足。
その大切な鯉に病気が発生。その病気の名前は「穴あき病」。どんな薬も効かず、どんどん伝染する怖い病気だそうで、えらく落ち込んでいるので、あまり自信はなかったけど「漢方のませたら」と言ってしまいました。
「穴あき病」というのは、鯉や金魚がかかる病気で、初期には表皮の白濁点としてみられるが、重症になると鱗が剥がれ、真皮もただれ、筋肉が露出する。という鯉にとってはとても恐ろしい病気なのであります。
中医学には、長い闘病の歴史の中で培われてきた、抗菌、抗ウイルスに優れた漢方薬があります。
中でも、、中国人が一番信頼しているのが「銀翹散」。成分は
銀翹散:芦根15.0;金銀花・連翹各12.0;淡豆豉・淡竹葉・牛蒡子各9.0;薄荷・荊芥・桔梗各6.0;甘草3.0
です。
その中で、抗菌力の強い金銀花、連翹に皮膚の再生を促す牛房子を煎じて鯉の水槽に入れてもらいました。
そうしたら、たちまち効果が出て、病気が回復してきました。
傷も綺麗に分からないようになり、その上、水が腐らないようです。
めでたし、めでたし

すいか

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ダイエットのためサウナスーツを着て歩くのを始めました。

週3日位。でもただ歩くだけだと、あまりにもったいない。

そう思って3日の内1日は友人の西瓜出荷場に汗を掻きに通っています。

サウナスーツを着て・・・。

ところで、西瓜の成分の中にシトルリンというアミノ酸の一種が含まれていて

血管拡張、血流改善、精力増強、筋肉増強、 疲れの軽減、動脈硬化防止、

などの効果があることが分かってきました。

このシトルリンは瓜科の植物に多く含まれるものなのですが、

西瓜だけずば抜けて多いそうです。

中でも、「精力増強」すなわち海綿体に血流量を増やす効果があるらしいのです。

それもバイアグラと違い身体に良い事ばかり。

漢方では西瓜の皮を「西瓜翠衣」と呼び、清熱解暑、利小便の薬として古くから

使われています。しかし、実の部分には、あまり医療的用途を見出さなかったのかもしれません。

私が上海中医薬大学に留学中、西瓜はとても身近な夏の食べ物でしたが、

『精力増強」とは1度も聞いた事がありませんでした。

日本では、西瓜を煮詰めて造る西瓜糖を民間薬として飲まれていますが効能は

今のところ利小便です。その内、「精力増強」の文字が加わることでしょう。

暑中お見舞い申し上げます

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 すごい豪雨でした。皆様、大丈夫でしたか?

ここ若松では駅前の国道199号線が冠水し自動車が立ち往生して、

患者様に大変ご迷惑をおかけしてしまいました。

その豪雨の中ふと考えたのですが・・・『いい時代に生きてるな』と、

一見若い世代は、生きがいを失い、働き盛りの中堅は目標を失い、

高齢者は希望を失ってるように思えるのですが、

本当はしたいように生きていけるいける自由があり、

何をするにも本当に便利な世の中ではないでしょうか?

戦国時代、江戸時代、明治、大正、昭和、現在、どこでも生活できるとして、その代り選択できるのは

1回だけとしたら、あなたならどの時代に生きてみたいですか?

①戦国時代‐信長、秀吉の時代ロマンはあるけど、武士はいつ殺されるか、庶民は食うものにありつけるか。

②江戸時代‐少し華やかさはあるが、栄えたのは商人だけ、貧富の差は激しく、幕末のヒーローもカッコいい
      反面、命がけ。
③明治時代‐欧米化、文明開化、「日清戦争・日露戦争」勝った故に軍国主義へ、庶民の暮らしは?

④大正時代‐第1次世界大戦、民衆デモクラシー、軍備の近代化など世界中が戦争に勝つことに集中、庶民の
      意見や感情は置き去り
⑤昭和時代‐世界大恐慌、第2次世界戦争 赤紙、終戦、米ソ冷戦、高度経済成長、バブル バブル崩壊

⑥ 今  ‐情報化社会、少子高齢化、地球温暖化、自然破壊、エコブーム、人権問題ほぼ解消、ニート、
      自殺者年間3万人、犯罪の低年齢化
 
 こうして見てみると、、戦争もなく、いいたい事は言え、昭和最後のバブル期に比べると

景気悪いですけど、そんなに悲観する必要はないと思いませんか?

とりあえず、暑中お見舞い申し上げます。

はじめに

本日より、ブログを開始することになりました。
「はり天使。」こと、院長の秋山です。
それでは、少し自己紹介をしたいと思います。

まずは、中国に行ったきっかけから・・
私は、高校時代より北斗の拳とジャッキーチェンに憧れておりました。
中国に行けば自分もそのようになれると思い、無性に行きたいと願うようになりました。

しかし、我が家に留学にいく余裕はなく、
恩師の立川先生に相談すると、その繋がりで北九州の日中友好協会の会長であった柏木先生と
出会うことができ、留学費用を援助していただけることになりました。

そのおかげで
中国、上海中医薬大学に入学し、中医学の中国鍼灸と中薬学(漢方薬)を学ぶことが出来ました。
そして、中国中医師免許を取得し、上海中医薬大学卒業後も、東京衛生学園にて日本の鍼灸師免許を取得させて
いただくことができました。

上海では結局、北斗の拳は存在しませんでしたが、鍼灸の素晴らしさに出会うことができました。
上海で過ごした5年間は、今でも私の鍼灸の土台となっています。

2002年8月より、北九州市若松に「秋山鍼灸院。」を開院いたしました。
臨床経験は、18年になります。総治療数は、のべ10万件を超えました。
年齢は40になりましたが、中医学は経験医学なので、まだまだ修行研鑚が必要です。
少しでも多くの患者さんを診ることで、患者さんにも喜んでもらい、自分自身も
もっともっと上を目指していきたいと思っています。

今後とも宜しくお願いいたします。

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