ちょっといい話

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7、風邪 -風門-

風邪を引かない秘結を教えます。背中の肩甲骨と肩甲骨の間に『風門』と言うツボがあります。そして、風邪はここから侵入してくると言われています。ですから、お風呂に入って背中の上の部分を洗うときに石鹸を使わないようにします。要するに、風門の垢(あか)を落とさないようにして風邪の侵入を防ぐわけです。

(2009/07/08)

6、風邪 -ネギ-

風邪を引いて咳が止まらなかったり、咽が痛い時など、手ぬぐいに15センチほどの太ネギを巻いて少しつぶします。それに、日本酒を少々かけて首に巻いて寝たら良いですよ。特に、薬を飲みたがらない、ちっちゃなお子さんにはもってこいかと思います。

(2009/07/08)

5、田七人參

田七人參は中国雲南省の文山という所で栽培された植物です。茎が三本でそれぞれに葉っぱが七枚あるので‘三七’とも言います。効果は血行をよくすること、また逆に止血の作用です。血行を良くする作用と止血作用の正反対の作用を持ちますが、自然界のものにはよくこういうものがあるんです。そして、それがバランスよく共生しているわけです。とにかく、血行に関しては万能の漢方と言えるでしょう。たとえば、脳梗塞の予防・後遺症、打撲、痔、鼻血、不正出血など、また月経痛のひどい方は田七人參入り鶏がらスープがおすすめです。産地の文山のすぐ後はベトナムで、ベトナム戦争の時、怪我をしたら田七人参の粉を傷口にかけて治したそうです。

(2009/07/08)

4、メニエル

悩まないで鍼灸治療。メニエルは内耳のリンパ液が膨張して、三半規管の働きがおかしくなって起こる疾患ですが、その多くが頸椎の疾患が原因となっているようです。そういう場合、頭痛、肩こり、耳鳴り、突発性難聴などを併発することが多いです。頸椎の治療で症状がぐんと改善されます。また頸椎に問題がなく、身体の水の代謝が悪くなったり、ストレスによって起こる場合もありますが、鍼灸治療の場合はそういうどんな原因にも対処できますのでご心配なく。まあ、一度受ければ分かります。

(2009/07/08)

3、産後のお腹のたるみ

産後、お腹がたるんでプヨプヨになっている方、多いですよね。そんな方に是非お勧めしたい物があります。劇的に改善できます。それは、鍼です。なるべく早めの方が良いです。

(2009/07/08)

2、すいか

これからの時期、美味しいですよね。利尿作用があります。オシッコの出が悪い方、むくむ方におすすめです。そのまま食べるのはもちろんですが、すいかの皮にも同じ効果があるので、皮を乾燥させたものにお湯を注いで飲んでもOKです。本当は、すいかを食べる時に冷やさないで食べると身体にベストです。

(2009/07/08)

1、キャベツ

キャベツの効用を言いますと、益腎、利五臓、止痛、促傷口癒合、消化器系統の潰瘍、となっております。中国語ですが大体分かりますよね。中でも注目すべきは、腎臓を強くすることです。一般の食品ではとても珍しいのです。中国医学で言う腎とは‘先天の本’であり、成長、免疫機能に関わり、陰陽の根源、骨、髪の毛、耳、と身体の大本を支える大事な臓器なのです。その腎臓を格安で補ってくれる、ありがたい野菜なのです。

(2009/07/08)