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てやんでぃ!

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てやんでぃ!坪様だよっ♪

今回は私の好きな浮世絵師、
「歌川広重」をご紹介します。

広重と言えばやはり晩年の作品である
「名所江戸百景」

印象派の画家たちに多大なる
影響を与えた色彩、特に藍色は
「ヒロシゲブルー」といわれ、
アール・ヌーヴォーの芸術家達にも
広く愛されていました。

「亀戸梅屋舗」や「大はしあたけの夕立」
はゴッホが模写したことでも有名です。

全119枚に上るこれらの作品は
安政2年(1854年)の
安政の大地震からの復興を祈念した
世直しの意図もあった、と言われています。

その素晴らしい心意気は、まさに現代にも
必要な精神なのかもしれません。

粋だね!

光の国のエレクトロランプ

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☆メリクリ間近☆
光の国のお姫様こと坪様よ。

今年ももう師走!

早く王子様にアタックしなきゃ♪
私もそろそろ行き遅れてしまうわっ!!

今日は私のお城に新しいランプが届いたの。

なんて、綺麗なのかしら☆

うっとりと、見蕩れてしまうわ。

え?誰からのプレゼントかって?

それはもちろん隣国のイケメン王子様から☆

と言いたいところだけど、、、

ええ、自分で買ったわ。。。

大枚叩いたわ、、、

はぁー、、、

いけないわ、私ったらつい悲観的になってしまって。

聖誕祭までには、必ずイケメン王子様をGETしてやるんだから!!!

吸玉 de スリム~お腹編~

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ハーイ、坪様よ。

今回のテーマはダイエットです。

いつの時代も巷のガール達を悩ませる
のが、自身の体型。

そう、スタイルです。

二の腕、太もも、せな肉、あご肉、二段腹、、、

うわー!やめて頂戴!!

単語を見るだけで、狂乱しそうな人も
多いはず。

そんな悩める乙女達の為に開発されたのが
「はらすい」です。

はらすい=お腹に吸玉

吸玉は本来、背部兪穴(肩~臀部)にかけるのが
一般的です。

しかし、元々血行を改善したり中性脂肪を
下げる効果のある治療法なので、これを
ダイエットに使えないかと考案されたのが
「はらすい」です。

というか、私が勝手にそう呼んでいます。

お腹には所謂ダイエットのツボと言われる
所がいくつかあります。

そこを中心に所狭しと吸玉をかける訳ですが、
これが結構痛いんです。

でも、痩せたいと願う女性の根性たるや
凄まじいもの。

痛み如きに負けてはいられないのです。

そんな、一途に頑張る女性達を私は心から
応援しています。

どうです?はらすい。

これを機会に挑戦してみては?

なないろファンタジア☆~愛しき香味~

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ボンジュ~ル、坪様です。

先日、山口の「なないろのんた」
という野菜懐石のお店に行ってきました。

しかし、どうもこの手の健康食だとか
菜食をうりにしたものに疑いを持っていた私。

「本当に美味しいの?」

というのが本音ではありました。

店内に入ると大きな窓があり、
ガラス越しには森と泉と青空がひろがる。

「騙されませんよ、こんな景色に騙されませんよ!」

とにかくまず店の内装、そこに広がるビューに
心を打たれました。

が、それとこれとはまた別のお話。
冷静に味を見極めるのが私のお役目。

と、余計な前置きはさておき
肝心なのは料理の良し悪しですね。

結果から言います。

私は泣きました。

あまりの美味しさに泣いてしまったんです。

これまでの人生の中で、どんなに美味しい
フレンチやお寿司でも感涙にむせぶなんて
ことはなかったはず。

これは、ひとえに店主の食材への情熱
だと思います。

自ら野菜を収穫し、それを井戸水で洗い
調理工程のすべてを本物の伝統製法で行う。

信じられないくらいの手間暇がかけられて
いるのです。

まさに美味。

ちなみにこちらが7月のメニュー表です↓

ズッキー二とアマランサスのサラダ 
青紫蘇とクルミの白和え
ひじきと胡瓜の寒天
焼き茄子
胡麻豆腐
牛蒡葛あんかけ
ピーマンカップのもちきびポテト詰め
高黍と茄子のローフ
ツルムラサキと麻の実ナッツのスープ
デザートは 葛餅 梅ジャムがけ

なないろのんたホームページ↓
http://nanairononta.sakura.ne.jp/index.html

ちょっとこちらで、フランスあそばせ。

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ごめんあそばせ。坪様です。

先日、山口県立美術館のナント展に行ってきました。

ナントと言うのは人名?
と思いきや地名です。

フランス西部のロワール川河畔に位置し、
「フランス西部のヴェネチア」と称される
古都、ナント。

現在では緑豊かな文化都市として知られる
ナント市の、文化の中心となるのが
ナント美術館です。

今回の展覧会では、
フランスの美術館の中でも
屈指の歴史と伝統を誇る
ナント美術館のコレクションから、
フランス美術が最も輝いた
19世紀・20世紀の絵画を展示していました。

19世紀から20世紀にかけては、
さまざまな絵画表現が花開いた時代でした。

フランスはまさにその中心地。

世界中から芸術の都パリを目指して
若い芸術家たちが集まり、活気があふれます。

大衆的な人気があった、
写真のようにリアルな人物画や
エキゾチックな風俗画。

光のきらめきを写し取ろうとした
シスレーやモネ、ルノワール。
新しい絵画表現を生み出したピカソ。
パステルカラーの甘い色調が魅力のローランサン。

この魅力あふれる時代に生まれた
フランス絵画の精華を
存分に堪能してまいりました。

中でも、モネの「ヴェネチアのゴンドラ」
はとても素晴らしかったです。

もともとこの絵は下描きのつもりで
描かれたものなので、色数も少なく
一見大雑把に描かれた様に見えるのですが、
実にその描線が生きており、その場の
情景や音、においまでもを感じさせる
存在感がありました。

さすがは印象派を代表するモネ。
「光の画家」とはよく言ったものですね。

☆秋山水族館☆

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ハロー。坪様です。

本日、秋山鍼灸院の水槽に
ウミウシがやってきました。

飼育がとても難しいのですが、
どうしても!という私の希望に
院長がGOサインを出してくれました。

今回やって来たのは
シンデレラウミウシという
パープルとイエローの補色が
とても美しい個体です。

ウミウシ。

と、言ってもなかなかピンとこない
人もいると思いますが、「海の宝石」
とも称されるこの生物。

日本だけでも1000種類以上
確認されています。

この世のものとは思えない程
カラフルで、不思議で、神秘的な
この生きもの。

私は密かに

彼らは宇宙からの使者
もしくは地球探査機かなにか
なのではないかと少々恐れています。

そんな愛すべきウミウシ。

只今、当院で観賞できます。

ちなみに写真に一緒に写っているのは
ハタタテハゼというハゼ科の魚です。

かわいいでしょ?

秋山鍼灸院美容部

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ごきげんよう。坪様です。

年内には?秋山鍼灸院に美容部が出来る予定です。

当院では長年本格的な美容鍼をやってきたのですが、
より専門性を追求し、美を極めるために、
専用の美容コースを開設していこうと思っています。

美容、ダイエット、デトックスを三本柱とし、
それにプラスαで体の調子を整えながら施術を行っていきます。

老若男女を問わず全ての人に美しくなってもらいたい!
という想いを胸に。

秋山鍼灸院美容部、発足!

、、、の予定です。笑。

ホホバオイルで極上美顔マッサージ

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こんにちは。坪様です。

今回は秋山鍼灸院で行っているフェイシャルマッサージ
について書こうと思います。

通常美容鍼(顔の鍼)とセットで行われるのですが、
これがすごく効くんです!

鍼だけでも十分効果を得られるのですが、
秋山鍼灸院ではそれに加えて美顔マッサージもセットで
施していきます。

中国の按摩の一つである推拿(すいな)を取り入れた
このマッサージはリンパや老廃物をとことん流していくことで、
シワやたるみ、くすみなどに絶大な効果を発揮します。

何より施術を受けた後の患者さんの恍惚とした、
幸せそうな表情がすべてを物語っていると思います。

ここで重要なのがマッサージの時に使用している
ホホバオイルです。

ホホバはアメリカ~メキシコに自生している多年草の植物です。
過酷な砂漠で育つためワックスエステルという脂層で
木の表面を覆っているのですが、実は人間の角質にも
ホホバと同じワックスエステルが含まれているのです。

ですから、すべてのタイプの肌に安全で、
たくさんの有効成分を含み健康や美容に効果をもたらします。

現地ではホホバオイルを「砂漠からの黄金の液体」と呼び、
食用油、傷の治療、肌の乾燥防止、髪の手入れ、
火傷や湿疹の治療などにも使用していました。

ホホバオイルは数あるスキンケアオイルやマッサージオイル
の中で、一番高級で万能なオイルです。

また、酸化速度が遅いので酸化防止剤を入れる必要がなく、
文字どおり100%天然のオイルなので肌馴染みが良く、
マッサージ後もサラサラツヤツヤで非常に気持ちが良いのです。

老若男女を問わずリピート率の高い美容鍼&美顔マッサージの
最強コラボ。

是非、お試しあれ。

芸術鍼(イーシューチェン)

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初めまして。ブログ「美+空間」担当の坪様です。

皆さんは「美」という言葉を聞いてどのようなイメージを
抱きますか?

美人、美しい絵画、美しい風景、美しい詩、美しい旋律、美意識…

挙げればきりが無いのですが、ここで題材となるのは
それらのもの全てです。

世界のあらゆる美をこの空間にコレクションしていく。

それが、ブログ「美+空間」。


さて、記念すべき美しきもの第一弾は…

ずばり秋山鍼灸院院長、秋山勇人先生の鍼です!

黄金比で計られたように的確な深度、角度でうたれていく鍼は
弟子である私達が抜くのを躊躇ってしまうほど美しく完成します。

しかし、現場は常に秒単位で進んでいるわけで、
そんな悠長な事は言ってられません。

たった数分の間に抜かれてしまう鍼は、
まるで咲いては散っていく花のように儚げで美しいのです。

こういう鍼を中国では「芸術鍼(イーシューチェン)」
と言います。

素敵ですね。

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