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メイクのあれこれ

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こぉんにぃちわぁあー♡

坪様でぇっすぅ☆

今年は、マツエクでもやっちゃおうかぁなぁあ~♪


はい、今回はメイクです。

メイクの歴史は古く、縄文時代
顔に赤土を塗ったり、紅殻(酸化鉄)
を塗る赤化粧に始まります。

この頃はまだ魔除けなどの意味合いが
強いのですが、江戸時代になると
「女鏡秘伝書」など、今でいう
ファッション誌にあたるものが、
世に出回り始めます。

当時使われていた色は赤、白、黒
の三色のみで、それぞれの用途に
合わせて使い分けられていましたが

中でも赤は利かせの色として重宝
されていました。

しかし、実際渡来人からは

「お歯黒と白粉化粧によって台無し」

などと言われ、全く理解できなかった
ようです。

確かに、日本人である私からしても
当時のメイクはユニークであり、

ともすれば、お化けです。

美意識の価値観というのは、
時代や土地柄によってそれぞれ
違うものであって、日々刻々
と変化していきます。

今、流行の
「目元パッチリメイク☆」
なども、時が経てば

宇宙人扱いされる日も、
そう遠くはないかもしれませんね。

メイクはベースが肝心よ♪