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島人ぬ宝?!千葉県ぬ宝!!

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皆様お久しぶりです。
経欠のツボの紹介をしたいと思います。

・飯岡(テトラ内でできる初心者向け、隙穴※2)
・吉崎
・片貝漁港(ロングサーファーの聖地、募穴※4)
・一宮(サーフィンの大会が開催されるポイント、絡穴※3)
・太東
・御宿
・鴨川 待崎川河口(初めて観たポイント、原穴※1)
・花かご
・千歳
・千倉
・平砂浦 いこいの村前(癒しのポイント、兪穴※5)

※1 原穴
その経脈を代表する経穴で、原気(生命の源である先天の原気と後天の原がある。)が集まるところ。
自然治癒力を高める目的で多く用いられる。

※2 隙穴
間隙(すきま)を意味し、骨と筋とのすきまを意味し、気血が多く集まるところ。
この経穴に鍼や灸を施せば、即効が得られるとされている。

※3 絡穴
本経が枝分かれして他の経脈と連絡するところ。
この経穴は、その経絡の虚実が現れやすいところで、実しているときは、硬桔、膨隆、圧痛として、
虚していれば、陥下や冷えなどとして現れるので、慢性の症状の診断や治療点として用いられる。

※4 募穴
脈気が多く集まるところで、すべて陰の部(胸腹部)にある。

※5 兪穴
兪穴は、脈気が注ぐところで、すべて陽の部(背腰部)にある。

募穴と兪穴は、陰陽表裏の関係である。
すなわち『陰は陽に行き、陽は陰に行く。陰は陽を引き、陽は陰を引く。』
などのように胸腹部と背腰部の各経穴は、診断点、治療点として重要な関係にある。


1年前まで千葉に住んでいまして、サーフィン仲間と出会ってから年中通して土日は海に行っていました。
経欠のツボ...そうですね、サーフィンのツボ(ポイント)というところでしょうか!?

9月の中旬に行った時は、台風の影響で残念ながらノーサーフでした。
上級者の人達は高波を楽しそうに乗っていました...
写真の後ろ姿は私です。
鵜原というポイントで、両サイド崖があり風を受けにくいため冬でも他のポイントに比べて水温が温かいのです。
初めてレールを入れられた(ボードの片サイドを波に食い込ませる)場所で、
素晴らしい景色の大好きなポイントの一つです。

海っていろんな顔をしますよね!?
フラットで癒され時間を忘れる時、
白波の音が心地よく響く時、
高波が防波堤にぶつかる力強い音。
日本海の荒波は、これからの冬が本番です。

千葉で仲間と過ごした日々が懐かしく感じる今日この頃、
サーフボードはオブジェになっています(笑)

最近はあの頃日焼けした肌を色白に戻そうと、
しょっちゅう家で顔に鍼をしています。

ちょっとしたほうれい線ならその場で消えます。
継続すると、シミも薄くなり、キメがとても細かくなります。

う(う/潤い)
な(な/なめらかさ)
は(は/はり)
だ(だ/弾力)
け(け/血色)
つ(つ/つや)

これが理想の肌ですね。