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眼科疾患は試してみること必須!

こんばんは。大畑です。


今日は唐突ですが
『眼』の鍼灸治療ついて、
少しだけお時間をいただきます。


私自身も眼は先天的に悪く、
先生に鍼をしてもらったり、
自分自身でも鍼をしたり、
他にもいろいろと出来ること(これはまたの機会に書きますね)をして、
眼には気を使って過ごしています。


当院の患者さんの中にも
眼に関わる治療を受けられている方が
たくさんいます。


疲れ目や目の奥の痛み、
目の痒みやドライアイ、
白内障、
視力減退、
網膜色素変性症、
飛蚊症
などなど、


中でも多いのは
緑内障です。


眼の中の
角膜と水晶体の間を満たしている
眼房水という水の流れが悪くなることで、
主に眼圧が亢進し、
視神経を傷付けてしまうことで、
視力・視野を奪っていく疾患です。


ほとんどは
点眼薬で眼圧を抑え、
悪化すれば手術で
眼房水を流してあげるような
治療になるんではないでしょうか。


秋山鍼灸院の鍼灸治療は
全身の血流やリンパの流れを改善していくことで
むくみや血行障害を取り除きます。
緑内障の場合は
眼内の水分代謝・循環異常
ということになります。
鍼灸で
隅角(眼房水の吸収される場所)の
詰まりを取ったり、
狭くなった隅角の血行を改善して、
眼房水の分泌と吸収のバランスを取ることで
症状を改善していきます。


また、
全身に点在する
眼に関係の深いツボに鍼灸施術をすることで、
眼そのものの血流を良くして、
眼圧の安定化・視力回復を
助けていきます。


この治療において
秋山鍼灸院の最大の特徴は、
睛明(せいめい)というツボを使うことです。
このツボは眼疾患を主治とする
眼を治療する際には最強のツボとなります。


そんなに良いツボなら
他の鍼灸院でも受けれるんじゃないの?
と、思うかもしれませんが、
毛細血管の多い場所で、
打つのに非常に技術のいるツボゆえ、
日本では打てる先生がほとんどいません。


大事な眼のためにも
ぜひ実際に治療を受けて
効果を実感してくだい^^


秋山鍼灸院。
大畑 裕一